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日常の黙示録

日常の雑記、etcを垂れ流しているブログです。ただいま入院中(泣)ですが、めげませんよ!

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再び竜が吼える時 

今回の感想は『ドラフィル! 2』です。
前回その物語に見事取り込まれ、感動に巻き込まれたものですが、今回はその第二弾となります。
そりゃ〜期待しました。楽しみにしてましたよ。
…で、結果は…
前回は超えられなかったかな、と。
テイストや、趣旨はなにも変わっていないのに。
理由を自分なりに考えてみた結果、二つほど見つかりました。
まず一つは主人公の響介が前作主人公の七緒に比べてパンチが弱い事。七緒に比べて響介の影が薄いんですよ。せっかくの響介の過去が霞んでしまっている。ほんともったいない…
あと、もう一つは音楽(演奏)描写が少ない。これが本当致命的だと思うんです。前回もそうでしたけど、今回それよりもさらに少なかった。せっかくの見せ場なのにそこけずってどうすんの…。
次があるならそこをもうちょっとなんとかしてほしいですね。…期待しすぎただけかもしれないですが。
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category: 読書感想

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やっと報われましたね 

トルクルです。
更新が遅くなり申し訳ありませんでした。いや~翌日には病院に戻ってたんですけど、更新するネタも本もなかったもので…。

さて、今回の本は『機巧少女は傷つかない 9』です。

初期からずっといたシャルのパワーアップ回でしたね。今回は。
一巻からずっといるのに、シャルってどうにも目立たなかったんですよねぇ…。
夜々を始め、フレイ。アリスにも負けがちだったし、時には妹のアンリより影が薄かった時もあったりで…(ちょこちょこ活躍はあるんですけど、どうにもおまけ感が強かったというか)。
ナンバーズで『暴竜』なんて字名まであるのに、強さが感じられなかったんですよ。特に最近は周りに置いていかれてる感じがしたんですが…ようやく活躍しました! おめでとう!!
シグムントがやられちゃったり、過去のトラウマと向き合ったり、色々ありましたが無事乗り越えましたね。王道ですが、よかった!
…でも雷真争奪戦には勝てそうにないんですよね…(泣) 雷真がアホすぎるのも原因の一つですが、なにより他が強力すぎて…。
とりあえずこれで雷真サイドのパワーアップは完了したかな。
次では夜々にまたなにかありそうですが、どうなることやら。

あと、エドマントくんの所に夜々二号さんが登場しましたね。つか花柳斎ブランドってこんなのばっかりかい!w

category: 読書感想

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自宅さいこおおおおお!! 

こんにちは。トルクルです。
え~、只今自宅にてこの記事を書いています。
まさかまさかの外泊許可が出たので、こうやって京都からはるばる戻ってきたわけですよ!! もう最高!!!
やっぱり自宅はおちつきますねぇ。しかも以前とは違ってある程度食べることもできますからね。まだ普通食じゃなくて柔菜なわけですけど。それでも、ね?
なにせ半年ぶりですから。感慨も深いってなもんですよ。もうほんと戻ってきてよかった!
明日にはまた病室なわけですが、それでもいいもんです。やっぱ。心が洗われます! 

category: 日記

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時よ、止まれと願う時は? 

『時よ、止まれ。おまえは誰よりも美しい』
ファウストに出てくる超有名な台詞ですね。人生の中での最高の瞬間、その時を永遠に味わっていたいと願う欲求から生まれる言葉。
でも必ず時は流れ、その瞬間は終わってしまいます。ーーー普通は。
それを唯一覆す事ができる存在が悪魔ーーーメフィストフェレスなわけですね。代償は魂ですが。

はい。そんなわけで今回は『楽聖少女 2』です。

この物語は簡単に言ってしまえば人の欲についての物語でしょうか。
登場人物はみんな『強欲』です。ルゥしかり、カールしかり、ナネットしかり。魔人であるナポレオンですらそうでした。
目的を、目標を達成するためならどんな手段も、どんな犠牲も厭わない。そんな人達ばかりです。
そんな人達に翻弄され、時が止まる事を恐れるユキくん。
けど今回はようやく『あなたのための物語』ーーーすなわち『ファウスト』を書く一歩を歩み始めましたね。
それを書き切った時、彼は満たされ、時が止まってしまうのか。それともまた別の道があるのか。楽しみです。

…まあ、マジメっぽく解説してきましたが、全体的にコメディなんですけどね!w
特に闘魂烈士団のみなさんとか、ルゥファンクラブの人とかモーツァルトとかマリー・アントワネットとかw アホかとw なんとかしろよこいつらww

category: 読書感想

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メシマズとは? 

こんな言葉があります。

『美味いメシは心を豊かにし、マズい飯は心を荒ませる』

至言であり、名言だと思います。
そう。マズい飯は誰も幸せにはしません。
即ち、それは悪なのです。
これはそんな『悪』そのものに真っ向から向かい合い、立ち向かって行く少年の物語なのです。

…という訳で今日の読書感想は

彼女達のメシがマズい100の理由』です。

まずこの作品を読む前にいくつか注意点を。
・想像力が豊かな人は読むな。
・メシを喰う直前、または喰った後に読むな。
・『食事』を大事にしている人は読むな。
ほんっきでやめた方がいいです。吐きますし怒ると思います。
だって本当にマズそうなんですもん。リアルに。
『毒物』ではなく、『マズい飯』なんですよ。
特に紅緒のメシの描写は最悪。生々しい+想像できるものなので…。
リリィとカロンはそういう意味ではまだマシかな。リリィは『イギリス料理』という枠に収まってるし、カロンはただ辛いだけだから。でも紅緒は…。正直改善の余地があるのかなぁ、これ。味覚障害を疑うレベル。
まぁ、その代償なのか、ヒロインは完璧に紅緒一択なんですが。つーかもはや夫婦? ご馳走さまでした。
次巻に続くとの事ですが、個人的には一巻で終わってほしかったかな。一発ネタだし、だらだら続けられるよりもスパっといってほしかった。
次巻も買いますけどね!

あといくつか疑問? が。
イギリス料理って実際のところどうなの? 調べてみると確かにほぼ描写の通りなんですけど…。でも、アフタヌーンティーとやってるんですし、そんなに味覚悪くないと思うんですけどねぇ…。
もう一つは、主人公に対して。

お前自分で料理しろよ!

category: 読書感想

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アニソンの神様、ここに降臨! 

はい。トルクルです。

このブログ初となる読書感想はライトノベル『アニソンの神様』です。


「はじめまして! エヴァ・ワグナーです。一緒にアニソンバンド、やりませんか?」――アニソン好きが高じて、ドイツから日本へとやってきた少女、エヴァ。彼女の夢は、アニソンの聖地・日本でアニソンバンドを組むこと。今、その夢が動きだす――。第1回「このラノ」大賞作家が描く、音楽と青春。「CHA-LA HEAD-CHA-LA」から「太陽曰く燃えよカオス」まで、すべてのアニソン好きに贈る、友情物語!


と。あらすじはこんな感じです(ホントは画像も入れたかったんですが、ipadでは画像を入れる事はどうあがいても不可能でした)。
この物語を一言であらわすなら、『青春バンドもの』ですね。ただ古今東西のバンドものとは違ってこの作品が取り扱っているのは『アニソン』という点。
クラシックでもロックでもジャズでもポップスでもない。『アニソン』です。
日本独自の音楽ジャンルで、なんでもありの音楽。それが『アニソン』でしょう。
物語自体は本当に王道で一人の留学生が仲間を集め、努力して、文化祭でライブをするというシンプルなもの。
ただそれだけなのになんでこんなに胸に響くのか。なんでこんなにワクワクするのか。
『アニソン』という親しんだジャンルのせいか。キャラが魅力的なのか。文章が上手いからか。…きっとその全てでしょうね。特に最後のライブシーンは卑怯でしょう。選曲、流れ、その描写。自分みたいな人間なら絶対一度は聞いた事のある曲ばっかじゃないですか。特にアニメを見ていた人間ならもう感動すること間違いなし。これを卑怯と呼ばずとなんと呼ぶのか。
王道ながらいいライトノベルだと思います。読んでいて楽しくなりましたね。
もし次があるなら『明日へのbrilliant road(宇宙のステルヴィア OP)』とか『空へ…(ロミオの青い空 OP)』とか『輪舞-revolution-(少女革命ウテナ OP)』とかだしてくれないかな(笑)

category: 読書感想

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改めて自己紹介などを 

こんにちは。トルクルです。
さて、ブログを新しくして三回目の更新になりますね。
以前のブログから見ている人は自分がどういう人物なのかわかってると思いますが、新しく見てくれている人もいるようなので、改めて自己紹介などをしたいと思います。


-- 続きを読む --

category: 自己紹介

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デカイ! とにかくデカイ!! 

今日の外出は京都を離れ、奈良まで行ってきました。見たのは東大寺と春日大社の二つ。
それにしても懐かしいですね。奈良。中学の修学旅行以来ですよ、行ったのは。やっぱり子供の時とは違って、物や景色が若干小さく見えました。まぁ、それが逆に新鮮でしたけどね。特に鹿。中学の頃はもっと大きく見えたものですけどねぇ…今は小さく見えましたよ。
そして変わらない物も当然ありまして。それがまあいわずとしれた大仏様でございます。
もう、その姿はただただデカイ! そして立派! これにつきますね!!
神信などまったくありませんが、当時の天皇が(確か聖武天皇だったはず)これを作る事によって疫病や飢饉を退けようとした気持ちが少しわかる気がしますね。デカイは正義ですよ。
それに比べて春日大社の方は、自分の体力が限界近かったせいもあって楽しめませんでしたね。往復するだけでいっぱいいっぱいでした。
…ん~、やっぱりまだまだ体力ないなぁ。なんか悲しいです。手術前にまで戻すのにはどれくらい時間がかかるんだろう。そしていったいいつになったら退院できるんでしょうね。なんか悲しくなってきます…。
いや! めげるな自分!! 頑張れ自分!!

category: 日記

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新しくしました。 

こんにちは。または始めまして。
エキサイトで『戦いの黙示録』というブログを書いていたトルクルというものです。
長らく更新してなかったのですが、このままではいかん。ということで新規一転、こっちに移し、タイトルも『日常の黙示録』に変え、始めてみようと思いました。
このブログでは普段の何気ないあれこれ。趣味の読書の感想。ゲームの感想。アニメの感想。料理の感想。等様々な雑記を細々と書いていくつもりです。
始めたばかりで拙く、未熟ではありますが、気楽に、かつ気長に見てくれると嬉しいです。

では今回はここまで。失礼しました。

category: 日記

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