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日常の黙示録

日常の雑記、etcを垂れ流しているブログです。ただいま入院中(泣)ですが、めげませんよ!

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ようやく、ようやく…! 

救われたぁぁぁぁぁぁぁっ!

こんにちは。トルクルです。
今回の読書感想は『B・A・D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める』です。

前巻で雄介がヒルガオの復讐として舞姫の両足を砕いて、遺書を残して去っていき、それを見て久々津は雄介に復讐を誓い…。どう考えても救いなんてありえない終わり方を迎えたわけですが、今回の結末はほんとによかった!!
雄介は髑髏の呪いと後悔から解放され、久々津は『犬』であるという呪いから解放され。
そして小田桐はやっと、やっと自身の行動が身を結びました。
あざとと静香によって歪められ、絶え間ない絶望に首まで浸かる事になり、それでも諦めず、せめて周りの人だけは幸福をと喘いでいた彼にようやく…ようやく幸いが訪れました!
もちろん彼一人ではこの幸いは掴めなかったでしょう。かたわらで側に居続け、支え続けた白雪さんの存在があってこそつかめたものでしょうね。もう小田桐には白雪さんしかいませんよ。
あとラストに最終章繭墨編があるみたいですし、どうせそこでもロクでもない目に会うことは間違いないでしょうけど、なんとか乗り切って幸せをつかんでほしいです。
タイトルは『B・A・D』ですが、HAPPYをつかんでほしいです。頑張れ!
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