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日常の黙示録

日常の雑記、etcを垂れ流しているブログです。ただいま入院中(泣)ですが、めげませんよ!

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ほんっと怒涛だな… 

さて、本日の読書感想記事は『東京レイヴンズ 8』です。

前巻で夏目の正体がバレて京子に『うそつき』と罵倒され不和が起こった所から今回の物語は始まったわけですがーーーいやこれあざのさん鬼畜すぎでしょ。
多軌子の介入によって謝ろうと思っても謝れず、それどころか多軌子が暴走して夜行を無理矢理覚醒させようとし、夏目が倒れるとか。これからいったいどうなんの、マジで。
しかしこの多軌子、純粋すぎて『相馬』と家にがちがちに縛られ、周りがまったく見えてないですねぇ…。この子自体は悪い子じゃないと思うんですが、視野狭窄というかなんというか…。『家の宿命』ってやつなんでしょうが、ちょっと極端だよなぁ。『相馬』がどういう宿命を持っているのかまだなんともいえないですが、今のところろくな目的じゃないんでしょうねぇ。多軌子も可哀想だな。
そういう意味では夏目も可哀想っちゃ可哀想なんですよね。『土御門』という家を押しつけられ、しかもそれが全部ニセモノだったわけですから。多軌子が怒るのも当然。
しかし前からそれなりに伏線は張られていたわけですが、まさか本当にそうだったとは思わなかった。あそこまでやってやって実はニセモノでした、とか。夜行の復活ってどれだけ意味を持ってるんでしょう。そこら辺も気になるところ。
つーか、続きを。早く続きをー! 気になってしょうがないです!!
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