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日常の黙示録

日常の雑記、etcを垂れ流しているブログです。ただいま入院中(泣)ですが、めげませんよ!

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アニソンの神様、ここに降臨! 

はい。トルクルです。

このブログ初となる読書感想はライトノベル『アニソンの神様』です。


「はじめまして! エヴァ・ワグナーです。一緒にアニソンバンド、やりませんか?」――アニソン好きが高じて、ドイツから日本へとやってきた少女、エヴァ。彼女の夢は、アニソンの聖地・日本でアニソンバンドを組むこと。今、その夢が動きだす――。第1回「このラノ」大賞作家が描く、音楽と青春。「CHA-LA HEAD-CHA-LA」から「太陽曰く燃えよカオス」まで、すべてのアニソン好きに贈る、友情物語!


と。あらすじはこんな感じです(ホントは画像も入れたかったんですが、ipadでは画像を入れる事はどうあがいても不可能でした)。
この物語を一言であらわすなら、『青春バンドもの』ですね。ただ古今東西のバンドものとは違ってこの作品が取り扱っているのは『アニソン』という点。
クラシックでもロックでもジャズでもポップスでもない。『アニソン』です。
日本独自の音楽ジャンルで、なんでもありの音楽。それが『アニソン』でしょう。
物語自体は本当に王道で一人の留学生が仲間を集め、努力して、文化祭でライブをするというシンプルなもの。
ただそれだけなのになんでこんなに胸に響くのか。なんでこんなにワクワクするのか。
『アニソン』という親しんだジャンルのせいか。キャラが魅力的なのか。文章が上手いからか。…きっとその全てでしょうね。特に最後のライブシーンは卑怯でしょう。選曲、流れ、その描写。自分みたいな人間なら絶対一度は聞いた事のある曲ばっかじゃないですか。特にアニメを見ていた人間ならもう感動すること間違いなし。これを卑怯と呼ばずとなんと呼ぶのか。
王道ながらいいライトノベルだと思います。読んでいて楽しくなりましたね。
もし次があるなら『明日へのbrilliant road(宇宙のステルヴィア OP)』とか『空へ…(ロミオの青い空 OP)』とか『輪舞-revolution-(少女革命ウテナ OP)』とかだしてくれないかな(笑)
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