03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

日常の黙示録

日常の雑記、etcを垂れ流しているブログです。ただいま入院中(泣)ですが、めげませんよ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

ようやく、ようやく…! 

救われたぁぁぁぁぁぁぁっ!

こんにちは。トルクルです。
今回の読書感想は『B・A・D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める』です。

前巻で雄介がヒルガオの復讐として舞姫の両足を砕いて、遺書を残して去っていき、それを見て久々津は雄介に復讐を誓い…。どう考えても救いなんてありえない終わり方を迎えたわけですが、今回の結末はほんとによかった!!
雄介は髑髏の呪いと後悔から解放され、久々津は『犬』であるという呪いから解放され。
そして小田桐はやっと、やっと自身の行動が身を結びました。
あざとと静香によって歪められ、絶え間ない絶望に首まで浸かる事になり、それでも諦めず、せめて周りの人だけは幸福をと喘いでいた彼にようやく…ようやく幸いが訪れました!
もちろん彼一人ではこの幸いは掴めなかったでしょう。かたわらで側に居続け、支え続けた白雪さんの存在があってこそつかめたものでしょうね。もう小田桐には白雪さんしかいませんよ。
あとラストに最終章繭墨編があるみたいですし、どうせそこでもロクでもない目に会うことは間違いないでしょうけど、なんとか乗り切って幸せをつかんでほしいです。
タイトルは『B・A・D』ですが、HAPPYをつかんでほしいです。頑張れ!

category: 読書感想

cm 0   tb 0   page top

いい厨二だ… 

はい。皆様こんにちは。
今日の読書感想は『1月のプリュヴィオーズ』と『3月のジェルミナル』です。
この二つは『1月』の方が本編となり『3月』の方が外伝となります。
その内容を簡単に言ってしまえば『月の石』というアイテムを巡ってのバトルロイヤルものです。
この『月の石』、一個ごとに能力が付与されており、当然戦闘方法も異なるわけですね。…いや~王道ですねぇー。
そしてこの話に絶対かかせない言葉が『正義』という言葉。
ーーーなんという曖昧な言葉でしょうか。
これはあくまで自分の持論ですが、絶対の正義なんてないのです。個人個人で違ってくるのはもちろん、場合によっては自分自身でさえも『正義』はうつろい、変わっていくものだからです。
そんな不確かな言葉を探し、少年少女がそれぞれ戦っていくのです。
もちろん裏では黒幕っぽい大人もいるわけですが、どういう展開になっていくのか要チェックな作品ですね。

ちなみに自分は『3月』編の方が好きです。能力も自分好みですし、人間関係も興味がつきませんね。

category: 読書感想

cm 0   tb 0   page top

ほんっと怒涛だな… 

さて、本日の読書感想記事は『東京レイヴンズ 8』です。

前巻で夏目の正体がバレて京子に『うそつき』と罵倒され不和が起こった所から今回の物語は始まったわけですがーーーいやこれあざのさん鬼畜すぎでしょ。
多軌子の介入によって謝ろうと思っても謝れず、それどころか多軌子が暴走して夜行を無理矢理覚醒させようとし、夏目が倒れるとか。これからいったいどうなんの、マジで。
しかしこの多軌子、純粋すぎて『相馬』と家にがちがちに縛られ、周りがまったく見えてないですねぇ…。この子自体は悪い子じゃないと思うんですが、視野狭窄というかなんというか…。『家の宿命』ってやつなんでしょうが、ちょっと極端だよなぁ。『相馬』がどういう宿命を持っているのかまだなんともいえないですが、今のところろくな目的じゃないんでしょうねぇ。多軌子も可哀想だな。
そういう意味では夏目も可哀想っちゃ可哀想なんですよね。『土御門』という家を押しつけられ、しかもそれが全部ニセモノだったわけですから。多軌子が怒るのも当然。
しかし前からそれなりに伏線は張られていたわけですが、まさか本当にそうだったとは思わなかった。あそこまでやってやって実はニセモノでした、とか。夜行の復活ってどれだけ意味を持ってるんでしょう。そこら辺も気になるところ。
つーか、続きを。早く続きをー! 気になってしょうがないです!!

category: 読書感想

cm 0   tb 0   page top

社会見学へレッツラ・ゴー! 

こんにちは。トルクルです。
今日の感想は『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました 4』です。…長いわ!
妹のミュリが来て、ようやくラウルの事情に決着がつきました。
ぶっちゃけると本編内容はほぼそれだけなんですが、今回痛切に思ったのはミュリの使い方が物凄く勿体無いなぁ、って事ですね。
せっかく何も知らない超田舎から上京させてきたんだからもっとミュリ視点で色々書いてあげればよかったのに…。
この本で好きなのはぶっちゃけコメディではなく、働いている時に気づくハッとした事なのでラウル達とは違う視点で『仕事』を書くチャンスだと思ったんですけど…。そこら辺は次に期待、かな。アイリが働いていたライバル店とのバトルが焦点になりそうだし。
ただこの店も結構裏では黒かったからなぁ。どうなることやら…。いくら違法マジックエージェントのソニアがいるとはいっても不利な点は否めない。
でも間違いなく事件の鍵を握るのはこのキャラでしょうね。物語の本番ともいえるフィノを巡るイザコザの突破口も間違いなくこのキャラが持っているでしょうし。やっぱり公的権力を持っているっていうのはステータスですよ。ラウル達がいくら強くてもやっぱり一市民にすぎませんからね。出来ることなんて限られてるわけで。ーというか、そう考えないとこのキャラの存在意義がわからない。前回だけの一発屋かと思ったんですが、今回も出てきたのでそれだけではなさそうですし。
あと本気で謎なのが店長の強さ。
魔王を倒したんですから作中最強クラスなのは間違いないと思うんですが、それにしては前回といい今回といい…。
あれかな。『とある魔術』におけるインデックス的なポジションなのかな(なんか違うか?)?

とにかく次に期待したいところ。
…でもそろそろ『フィノ編』に入らないとダレるよ。マジで。

category: 読書感想

cm 0   tb 0   page top

健気さ爆誕! 

こんにちは。トルクルです。
さて、今日の読書感想は

『マグダラで眠れ 2』

です。
前回で呪われし者であるフェネシスを自分の目的の為に助けたクースラですが…。
…なにこれ!? フェネシスめっちゃ可愛いんですけど!?
なんていうかとっても小動物ちっく。前でもそうでしたけど、今回は輪をかけてパワーアップ。ちょっとずつ成長していくフェネシスの微笑ましいことw
それ引きずられるようにクースラもクースラで少しずつ変わっていってるんですよね。今回のダマスカス鋼の事はフェネシスの言葉がキッカケではあるものの、『利子』の異名を持つ今までのクースラではきっとたどり着けなかった答え。よきかなよきかな♪
今回はカザン入植の為の下準備ということで大した事件はありませんでしたが、次からはまた動きがあるでしょうね。楽しみです。

category: 読書感想

cm 0   tb 0   page top

自己紹介

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

合計来客数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。